海外旅行に持って行くと意外に役に立つもの③

「折り畳み式の傘」
 
行く場所にもよると思うのですが、これは私の経験です。
私の場合スイスに行く事が多いのですが、スイスは山の国なので天気が変わりやすくて、雨が降ったり風が吹いたり、年中傘を壊して何度も買い直していました。

お金も無駄ですし、折り畳み式でない傘は使わない時は持ち運びに不便です。

ですので、カバンやリュックに入れて持ち歩かなくても、ポケットに入れて持ち歩ける折り畳みの傘が便利です。

100円ショップのものでも大丈夫です。
安いし軽いし、持ち運びにも便利です。

今の傘は進化していて(発達していて)、傘の専門店に行くと、小さくて軽くて持ち運びが便利な上に、かなりの大雨や雪や突風にも耐えられる丈夫なものも出ているようです。

それでいて造りも、色もデザインも形もオシャレです。

ですが100円ショップのものでも十分です。
現地で買ってもいいですが、高い場合もありますし、日本を発つ前に買って、1、2本持って行った方が良いと思います。

(こちらに挙げた11の物だけではなくて、他にも持って行く物があれば、海外旅行に行く時は現地で用意するより、日本で用意できる物は用意して持って行った方が良いというのが、個人的な感想です)


「インスタントのお味噌汁など」

インスタントのお味噌汁とお吸い物と、日本茶のティーバッグと割り箸です。

海外旅行も長くなると、日本食が恋しくなります。
中でも一番恋しくなるのは、ご飯とお味噌汁とお箸です。

ご飯もですが、おにぎりも食べたくなります。
要するにお米ですね。
海外でもライスはありますが、日本のお米が恋しくなります。

ご飯とお味噌汁をお箸で食べるという事が懐かしくなります。
(現地にも日本料理店はあると思いますが、いつでも行けるという訳ではないと思います)

ですがご飯やおにぎりを持って行くのは難しいので、お味噌汁です。

食欲がなくても飲むかすするだけなら出来ますし、私が宿泊したホテルの朝食には、日本人向けにご飯とお味噌汁、それもお箸も用意されていたので嬉しかったです。

日本食が恋しくなって来た時期だったので、頬張るようにして頂きました。
本当に嬉しかったです。

自分が日本人だという事を実感しました(笑)
私の友人などは、帰国した時、泣きながら「美味し~い」と言って食べていました(笑)

ですからインスタントのお味噌汁、お吸い物、日本茶のティーバッグはお勧めです。
(日本料理店に入るよりも安く済みますし、割り箸と同じで、割と多めに持って行くと良いと思います)