海外旅行 必需品やあると便利なグッズ(女性編)8

「その他・雑貨など」

①ボールペン・メモ帳

機内で書いたり、何か聞きたい事やメモする時など、ボールペンとメモ帳があると、便利です。
ツアー中に気分が悪くなったりした場合にも、ツアーガイドさんに伝えれば、紙に現地の言葉で病状を書いてくれるので(腹痛・酔いなど)、それを見せれば薬局で簡単に購入できます。

入国の際記載する紙(入出国カード)を飛行機の中で配られます。
飛行機から降りてから書いても良いのですが、どんどん人が並んでくるので、機内で書いた方がスムーズでお勧めです。

ノートでも良いと思います。
スペルは言葉では伝わらない事もありますし、間違ってしまう事もあります。
言葉よりも文字にしたり、絵や図を書いて見せた方が分かりやすいですし、
お会計や時刻など、数字は書いた方が正確で、間違いがないと思います。

②折り畳みスリッパ

機内やホテルに使用する折り畳みスリッパです。
靴を脱いでくつろぎたい、床が気になる人にはあると安心です。
折り畳みスリッパを入れる持ち歩き用の収納ケースもあるようです。

③枕

長期フライト・深夜フライトの人にはお勧めです。
飛行機の中で寝たい人は、あると楽だと思います。

④お水

飛行機の到着時間にもよりますが、到着時にお店が開いてなかったり、現地でもお店が混雑していたり(空いてなかったり)、中々お水が飲めない時のために、ペットボトルのお水を1、2本、用意しておくと便利です。

長期フライトや深夜フライトなどは、機内が乾燥しているので機内に持ち込むと安心です。
※出国手続きが終わってから購入します。
乗り換えがある場合は乗り換え場所で荷物検査があるので捨てなければいけません。

※現地で調達可能です。
あまり持って行くと、重量オーバーや他の荷物が入らなくなるので注意しましょう。

⑤簡易加湿器

ホテルはとても乾燥しています。
ペットボトルに水を入れて紙を刺しておくだけでも、簡単な加湿器になります。
また湯船がある場合は、水をはったまま空けておいたり、バスタタオルを濡らして干しておくだけでも、良いと思います。のどを痛めて風邪を引かないようにしましょう。

⑥旅行ガイドブック

観光客という事が分かってしまいますが・・・。
海外では旅行ガイドブックを「旅行ガイドブック」とは言わず、別の言い方をする所もあるようです。
旅行ガイドブックをそのまま見せると教えてくれるので便利です(写真付きが良いと思います)

※旅行ガイドブックを持ってウロウロしていて、向こうから声を掛けて来る人はチップを要求してしてきたり、付いて来たりするので、注意が必要です。

⑦指さし本(旅行の会話集)・電子辞書

何かあった時にあると便利です。
英語は公用語ですが、誰もが話せる訳ではありません。
あると安心です。

⑧ポーチ(大・中・小)

スーツケースの中がゴチャゴチャにならないように、仕切れるポーチがあると便利です。
また全部ポーチに入れなくても、着て汚い服は袋に入れるなどして分ければ、
帰りもバタバタしなくて済みます。

またお風呂に行く時には、ビニールタイプのポーチがあれば、
そのまま持っていけるので楽です。

またB5ファイルやビニールのファイルがあれば、航空券や出国カードなど、
大事な物やレシートやお金など、ゴチャゴチャにならずに収納できます。

⑨雨具

あると便利です。
特に雨が良く降る国(雨季など)の場合は、折り畳み傘が便利です。

特にかっぱはお勧めです。
荷物を持ち歩く場合や雷や風などもあるので、服が濡れずに済んだり、
濡れた場所に座る時、休憩する時の敷物にもなるので便利です。

⑩髪留め・ゴム

洗顔の際や暑い時ほか、食べかけのお菓子の空いた袋を閉めるのにも使えます。

⑪洗剤

服や下着をあまり持っていかない人、ホテルで洗う予定の人には、液体洗剤、または石鹸です。
小さいボトルに入れて持って行けば、荷物も削減できます。

⑫ハンガー・洗濯ひも・洗濯バサミ

ハンガーはホテルになかった場合に重宝します。
シワになりやすい服など、掛けておけます。

⑬虫よけスプレー

山や自然の中に行く人などは常備しましょう。
蚊や変な虫(見た事のないような虫)の対策には必要です。

制汗スプレー、虫よけスプレー(直接肌につけるタイプ)は、基本的に預け入れの荷物に入れて頂ければ、持ち込みが可能です。