「日用品・お風呂など」
①薬
アレルギーなど、持病がある人は必ず、日本から多めに持って行きましょう。
海外でも薬局はあり薬もありますが、強すぎたり弱すぎたり合わない場合、
副作用で悪化する場合があります。
ほかに、酔い止め、下痢止め、腹痛など、不安な方は日本から持っていきましょう。
気分がめいっている時は、少しでも不安な要素を避けたいものです。
すぐに入手できるとも限らないので、出来る限り持っていくのがお勧めです。
②虫刺されなど、塗り薬、虫よけスプレー
朝起きたら、何かに噛まれていた(刺されてた)という事は、良くあります。
また、山の方や農村を訪れる場合などにも、常備しておきましょう。
見た事のない虫もたくさんいます。
思いの外、腫れる事もあるので、早めの対処が大切です。
虫よけスプレーなど、蚊にも注意しましょう。
※宿泊するホテルや滞在国、旅行する場所にもよります。
③バンドエイド
現地でも購入可能ですが、以前観光地で購入した際は、布のガムテープにガーゼを貼っただけのような超強力粘着のバンドエイドでした。
それ以来、海外旅行へ行く時は、バンドエイドは持ち歩いています。
④マスク
機内やホテルは乾燥していますので、のどが弱い方は持っていくのがお勧めです。
(現地でも購入可能です)
⑤ポケットティッシュ・除菌ウェットティッシュ
出されたお皿がきれいとは限りません。
気になる人は拭きましょう。
また海外では、基本的におしぼりは出て来ません。
これも気になる人は、ウェットティッシュを持って行きましょう。
(お腹を壊したら、せっかくの旅行が台無しです)
⑥シャンプー・リンス・ボディソープ
ホテルにあるとは限りません。事前に確認をしておきましょう。
短期旅行の場合は、試供品が便利です。
また家のシャンプーなどを、ボトルに入れて持っていくのも良いと思います。
(機内持ち込みの場合は、容量制限、大きさ制限があるので、できる限り受託荷物に入れましょう)
長期旅行の場合、現地調達も良いと思います。
初めの何日間分は持って行き、後は観光しながら買いに行ってみるのも良いかもしれません。
⑦歯ブラシ・歯磨き粉
こちらもホテルにあるとは限りませんので、事前に確認しておきましょう。
(現地でも購入可能ですが、すぐに入手できない場合もあります)
⑧リップクリーム
唇がカサカサするのが気になる人は、持って行きましょう。
⑨コンタクトレンズ・液
コンタクトの方は忘れずに持っていきましょう。
液を忘れてしまう人もいるので、忘れないようにしましょう。
(また目が不調になった場合に困らないように、メガネも忘れずに持って行きましょう)
⑩ヒゲそりなど
ヒゲが生えてくるのが気になる人は、持って行きましょう。
(手荷物では持ち込めません)