海外旅行 店員の接客態度にイライラしないための心得

海外旅行 必需品やあると便利なグッズ(女性編)9

「食べ物・お菓子」

①飴・のど飴・グミ

機内やホテル、バスなどの移動中やちょっとした時間に良いと思います。

②お菓子

駄菓子ですね。
手持ちぶたさの時や口元がさびしい時などに、また現地で買ったお菓子と合わせて食べると、より旅行に来た気分になれるかもしれません。
現地のお菓子が口に合わなかった時も、日本のお菓子があると良いと思います。

③ティ-パック

ホッとしたい時や朝や寝起き、お風呂上がりなどにあると良いですね。
紅茶や日本茶、インスタントコーヒーなど、かさばらないので持って行くと意外に重宝します。
(ホテルにある場合もあります)

④スポーツドリンクの粉末

暑い国に訪れる人は特に、あると便利です。
お水に溶かすだけなので、簡単で安く済みます。
お水だけでは吸水しきれない塩分などを補ってくれるので、体の調子も全然違います。

※無い場合で、炎天下にずっと移動や外にいる時は、お水よりポカリスウェットやアクエリアスがお勧めです。

⑤レトルトのお味噌汁

海外旅行が初めての人は特に、持って行った方が良いと思います。
現地の食事が口に合わなかった場合などに役に立ちます。
海外に行くと、いつもは普通に食べているご飯やお味噌汁が恋しくなります。

⑥カップラーメン・カップめん

海外旅行が初めての人は特に、2個か3個、持って行くと良いと思います。
現地の食事が合わなかった場合に助かります。
(現地でも調達可能ですが、口に合うかどうかは分かりません)

カップラーメンもカップめんも、日本で買った方が安いと思います。


「その他」

トランプ

飛行機の乗り換え時間やフライト時間が長い時に重宝します。


海外旅行 必需品やあると便利なグッズ(女性編)8

「その他・雑貨など」

①ボールペン・メモ帳

機内で書いたり、何か聞きたい事やメモする時など、ボールペンとメモ帳があると、便利です。
ツアー中に気分が悪くなったりした場合にも、ツアーガイドさんに伝えれば、紙に現地の言葉で病状を書いてくれるので(腹痛・酔いなど)、それを見せれば薬局で簡単に購入できます。

入国の際記載する紙(入出国カード)を飛行機の中で配られます。
飛行機から降りてから書いても良いのですが、どんどん人が並んでくるので、機内で書いた方がスムーズでお勧めです。

ノートでも良いと思います。
スペルは言葉では伝わらない事もありますし、間違ってしまう事もあります。
言葉よりも文字にしたり、絵や図を書いて見せた方が分かりやすいですし、
お会計や時刻など、数字は書いた方が正確で、間違いがないと思います。

②折り畳みスリッパ

機内やホテルに使用する折り畳みスリッパです。
靴を脱いでくつろぎたい、床が気になる人にはあると安心です。
折り畳みスリッパを入れる持ち歩き用の収納ケースもあるようです。

③枕

長期フライト・深夜フライトの人にはお勧めです。
飛行機の中で寝たい人は、あると楽だと思います。

④お水

飛行機の到着時間にもよりますが、到着時にお店が開いてなかったり、現地でもお店が混雑していたり(空いてなかったり)、中々お水が飲めない時のために、ペットボトルのお水を1、2本、用意しておくと便利です。

長期フライトや深夜フライトなどは、機内が乾燥しているので機内に持ち込むと安心です。
※出国手続きが終わってから購入します。
乗り換えがある場合は乗り換え場所で荷物検査があるので捨てなければいけません。

※現地で調達可能です。
あまり持って行くと、重量オーバーや他の荷物が入らなくなるので注意しましょう。

⑤簡易加湿器

ホテルはとても乾燥しています。
ペットボトルに水を入れて紙を刺しておくだけでも、簡単な加湿器になります。
また湯船がある場合は、水をはったまま空けておいたり、バスタタオルを濡らして干しておくだけでも、良いと思います。のどを痛めて風邪を引かないようにしましょう。

⑥旅行ガイドブック

観光客という事が分かってしまいますが・・・。
海外では旅行ガイドブックを「旅行ガイドブック」とは言わず、別の言い方をする所もあるようです。
旅行ガイドブックをそのまま見せると教えてくれるので便利です(写真付きが良いと思います)

※旅行ガイドブックを持ってウロウロしていて、向こうから声を掛けて来る人はチップを要求してしてきたり、付いて来たりするので、注意が必要です。

⑦指さし本(旅行の会話集)・電子辞書

何かあった時にあると便利です。
英語は公用語ですが、誰もが話せる訳ではありません。
あると安心です。

⑧ポーチ(大・中・小)

スーツケースの中がゴチャゴチャにならないように、仕切れるポーチがあると便利です。
また全部ポーチに入れなくても、着て汚い服は袋に入れるなどして分ければ、
帰りもバタバタしなくて済みます。

またお風呂に行く時には、ビニールタイプのポーチがあれば、
そのまま持っていけるので楽です。

またB5ファイルやビニールのファイルがあれば、航空券や出国カードなど、
大事な物やレシートやお金など、ゴチャゴチャにならずに収納できます。

⑨雨具

あると便利です。
特に雨が良く降る国(雨季など)の場合は、折り畳み傘が便利です。

特にかっぱはお勧めです。
荷物を持ち歩く場合や雷や風などもあるので、服が濡れずに済んだり、
濡れた場所に座る時、休憩する時の敷物にもなるので便利です。

⑩髪留め・ゴム

洗顔の際や暑い時ほか、食べかけのお菓子の空いた袋を閉めるのにも使えます。

⑪洗剤

服や下着をあまり持っていかない人、ホテルで洗う予定の人には、液体洗剤、または石鹸です。
小さいボトルに入れて持って行けば、荷物も削減できます。

⑫ハンガー・洗濯ひも・洗濯バサミ

ハンガーはホテルになかった場合に重宝します。
シワになりやすい服など、掛けておけます。

⑬虫よけスプレー

山や自然の中に行く人などは常備しましょう。
蚊や変な虫(見た事のないような虫)の対策には必要です。

制汗スプレー、虫よけスプレー(直接肌につけるタイプ)は、基本的に預け入れの荷物に入れて頂ければ、持ち込みが可能です。


海外旅行 必需品やあると便利なグッズ(女性編)7

「衣類(共通)」

①スニーカー

良く歩かれる方、良く歩く日、移動の際は、スニーカーが便利です。

②予備のレギンス・タイツ・ストッキング

何かに引っ掛けたりと、何かと伝線しやすいストッキングやタイツですが、レギンスは予備を持って行くのがお勧めです。

③普段着・パジャマ

寝やすい部屋着や室内着、パジャマなどです。
寝間着や室内着ですが、同時に普段着にもなりそうな服も、
重宝するのでお勧めです。


「衣類など(暑い国)」

①服のほかにも、水着やサンダル(ビーチサンダルなど)、日光が強い国はサングラス(目が焼けたと思う時もあるので)などが、あると便利です。

②冷房対策(羽織る物)

機内が寒かったり、デパートや電車の中など、冷房がきつくて寒いという事は良くあります。
寒くて風邪を引いたという事のないように、ネルシャツやパーカー、カーディガンなど、
上着が1枚あると重宝します。

③帽子

熱中症対策、日焼け対策など、必要な人は持って行きましょう。
眩しかったり暑かったりする時は、帽子があると助かります。
あるだけでも暑さが違います。折り畳めるような帽子があると便利です。


「衣類など(寒い国)」

①服

ヒートテック、セーターなど、寒くても大丈夫な服を持って行きましょう。
着る服がなくて、ずっと寒いよりは、向こうに行って温度調整するくらいが丁度良いと思います。

②防寒具

軽いダウンジャケットは、機内でも便利です。
手袋や、マフラー、ニット帽など、忘れずに持って行きましょう。

③ホッカイロ

寒い国では特に必要です。
足に張るタイプもあるので、足元が冷える人や冷え性の人は忘れずに持って行きましょう。


海外旅行 必需品やあると便利なグッズ(女性編)6

「電子機器」

①変換プラグ・変換アダプター

国によって違うので、確認をしておきましょう。
ホテルにもありますが、友達と泊まる場合、順番に充電しなければいけません。
写真をたくさん撮る人は、携帯もカメラも充電すると思いますので、購入しておくと安心です。

日本はAタイプ、タイは3つ穴ですが、日本のコンセントと同じです(変圧は違います)

代表的な海外の電源コンセントタイプは、「A」「BF」「SE」「C」「B3」「O」「B」です。

②腕時計

集合時間など、あると便利です。
携帯でも良いと思いますが、むやみに(頻繁に)出し入れすると、落としてしまったり、すられたりして、腕時計が楽で安心です。

※失くしても大丈夫なように安価な腕時計で十分です。

③携帯電話

写真に、目覚まし時計に、緊急時の電話など、便利な携帯電話です。
充電器も忘れないようにしましょう。

※携帯電話(i‐phone)は、コンセントを刺すプラグ部分に細かく書いてありますが、
100~240v可能です。
スマートフォンなどの携帯は、世界共通で使える仕様になっているので、
変圧は気にしなくて大丈夫ですが、念のため確認しておきましょう。

④カメラ

カメラで写真を撮りたい人は必需品です。
必ず機内に持ち込みましょう。
充電器も忘れないようにしましょう。

⑤ヘアアイロン・コテ・ドライヤー

使用できるかできないかは、現地の国の変圧により異なるので、確認しておきましょう。
変圧の確認が取れたら、手持ちのアイロンなどの本体に書かれている変圧(○○○v)を確認し、
範囲内の変圧なら使用可能です。
無理に使うとショートして煙が出てきたり、壊れてしまいます。
またホテル側にも賠償が掛かる可能性があるのでやめましょう。

どうしても使用したい人は変圧器を買うよりも、旅行用のコテ、ドライヤーを購入した方が安く済みます。電気屋さんに行って、店員さんに聞いてみましょう。
また長期や旅行中余裕のある方は、現地調達も可能です。

※日本の変圧は「110v」なので、日本の電気製品は使用できない場合が多いです。
この場合、220vは使用できません。
110~220vの場合、220vは使用可能ですが、240vは使用できません。


海外旅行 必需品やあると便利なグッズ(女性編)5

⑪アイマスク

深夜フライトのアイマスクの代わりにも、疲れ目にも便利です。
蒸気が出るので保湿効果も高く、クマなども翌日にスッキリ取れます。

⑫シャンプー・リンス・ボディ-ソープ

現地調達も可能ですが、現地調達した結果、同じ日本で売っている製品なのに、髪がベトベトになって、元の髪の状態に戻るのに、数日間掛かりました。
長期滞在だったので買い換えて、自分の髪質に合うものを探しました。

短期旅行なら持っていくのがお勧めです。
翌日の髪の状態が大きく違います。

こだわりが無ければホテルにある物でも良いと思います(アメニティの確認をしましょう)
ですがホテルの物は人数分ではないので、ロングの人は持参がお勧めです。

ヘアスプレーは、1容器あたり0.5kg以下又は0.5L以下の物であれば、
スーツケースなどに入れて頂いて、預け入れが可能です。
                           (乗る航空会社によって異なります)

⑬化粧品・化粧水・洗顔・メイク落とし

普段使っている物があれば、それを持って行きましょう。
日数が短い場合は、試供品などが便利です。

※現地調達可能です。
ですが、化粧水だと思って買った物が、塗るタイプの制汗剤でした。
見た目では全然分かりませんでした。

ウェットティッシュやメイク落としシートは、液体物持ち込み制限対象外のため、
制限なく機内に持ち込めます。
リップクリーム・口紅は、固形の物ですと、液体物持ち込み対象外ですので、機内に持ち込めます。しかしジェル状の物に関しては、液体物持ち込み制限対象です。

※乗る航空会社で確認しましょう。
液体物と判断された場合は、ジップロックなどの密封できる袋に入れましょう。
(容量サイズの制限があります。リップは大丈夫です)

⑭パック

乾燥しきった肌と疲れた肌に最適です。
翌日のメイクの海苔も違います。

⑮ボディ-クリーム

好きな香りがある人は、それを持って行きましょう。
レギンスやタイツなどで、肌が乾燥してしまう前に、しっかり保湿対策と癒し対策をしましょう。

⑯リップクリーム

特に機内はものすごく乾燥するので必須です。

⑰日焼け止め

特に現地が夏、亜熱帯などに行かれる方で、日焼けをあまりしたくない人は必須です。
日焼け止めを塗っても焼けますが、日焼け止めを塗らないと皮がめくれます。

※現地調達可能です。
ですが現地表記なので、焼くための日焼け止めなのか、見ても意外に良く分かりません。

⑱歯ブラシ・歯磨き粉・くし

ホテルは場所によって、常備してない場合もあるので、確認をしておきましょう。

※現地のコンビニや薬局でも購入可能ですが、近くにあるとは限りません。

⑲コンタクトレンズ(保存液)・眼鏡

人にもよりますが、必要な人は持って行きましょう。

⑳ムダ毛処理グッズ

薄着や水着になる場合に、最も重要なのがムダ毛の処理です。
小さなカミソリや毛抜きは忘れずに持って行きましょう。
(スーツケースの中に入れましょう。手荷物では持ち込めません)

海外旅行 必需品やあると便利なグッズ(女性編)4

「日用品・お風呂用品・化粧など」

①生理用品

生理予定が重なる人は特に、必要な分だけ持って行くのがお勧めです。
現地調達もできますが、すぐに調達できない事も多いです。

また旅行中はよく歩くので、肌触りがゴワゴワして擦れると、楽しい旅行も台無しです。
日本の生理用品は、比較的柔らかく吸水性が良いです。

重ならない人も余分に持って行くと安心です。

②予備のパンツ(生理用品補足)

生理の際に汚れてしまったりと、予備のパンツがあると便利です。

③着圧靴下

これは欠かせません。
今日のむくみは今日の内に取りましょう。
また機内の冷房対策やむくみ対策にも便利です。

④マスク

機内の乾燥対策はもちろん、ホテルのエアコンでのどを痛めてしまわないように、
マスクは重宝します。
また、海外ならではのスモッグや臭いに耐えられなくなった時にも便利です。

⑤薬

アレルギーなどの持病をお持ちの方は、薬は必須です。
海外でも購入可能ですが、成分が強かったり、弱かったり、場合によっては合わずに、
副作用で酷くなる人もいるそうです。
かかりつけで貰っている薬があれば、すこし多めに持って行きましょう。
また、生理の腹痛などが酷い人も忘れないようにしましょう。
酔い止めや下痢止めなど、持って行くと良いでしょう。

※手持ちより、スーツケースに入れておくと、検査時の説明が面倒臭くありません。

※また薬は「medicine(メディスン)」です。
間違っても「drug(ドラッグ)」とは言わないようにしましょう。

⑥サプリメント・健康ドリンク・美容ドリンクなど

必要な方、ふだん飲んでいる方は持って行きましょう。
旅行の基本は、「疲れを翌日に持ち越さない事」です。
睡眠もしっかり取りましょう。

⑦虫刺され・塗り薬など

ベットにいたダニ、蚊などに刺された場合に便利です。
小さいので箱から出してスーツケースに入れて持って行くと幅も取りません。

⑧バンドエイド

旅行は街歩きや買い物など、結構歩くものです。
ヒールやパンプスなどの靴づれは痛いし、せっかくの旅行が楽しめなくなってしまいます。
大きめのバンドエイドが重宝します。

※現地でも購入可能ですが、早めに処置したいので持って行くと便利です。

⑨足爽快シート

旅行で歩き回った足にはこれが良いと思います。
翌日に疲れを残す事なく、スッキリ快適に過ごせます。

⑩ポケットティッシュ・除菌ウェットティッシュ

これはよく使います。
女性の場合は便座に座ることが多いので、汚い時はウェットティッシュが便利です。
また、便座シートにもなります(水に流せるティッシュだと便利です)
トイレットペーパーが切れた時にも、便利です。

特に食べ歩きがしたい人など、海外はお手拭は出てこないので、除菌ウェットティッシュは重宝します。100円ショップで購入できます。

ティッシュは大量に持って行って、帰りは置いて帰れるのであるに越した事はないです。