「電子機器」
①変換プラグ・変換アダプター
国によって違うので、確認をしておきましょう。
ホテルにもありますが、友達と泊まる場合、順番に充電しなければいけません。
写真をたくさん撮る人は、携帯もカメラも充電すると思いますので、購入しておくと安心です。
日本はAタイプ、タイは3つ穴ですが、日本のコンセントと同じです(変圧は違います)
代表的な海外の電源コンセントタイプは、「A」「BF」「SE」「C」「B3」「O」「B」です。
②腕時計
集合時間など、あると便利です。
携帯でも良いと思いますが、むやみに(頻繁に)出し入れすると、落としてしまったり、すられたりして、腕時計が楽で安心です。
※失くしても大丈夫なように安価な腕時計で十分です。
③携帯電話
写真に、目覚まし時計に、緊急時の電話など、便利な携帯電話です。
充電器も忘れないようにしましょう。
※携帯電話(i‐phone)は、コンセントを刺すプラグ部分に細かく書いてありますが、
100~240v可能です。
スマートフォンなどの携帯は、世界共通で使える仕様になっているので、
変圧は気にしなくて大丈夫ですが、念のため確認しておきましょう。
④カメラ
カメラで写真を撮りたい人は必需品です。
必ず機内に持ち込みましょう。
充電器も忘れないようにしましょう。
⑤ヘアアイロン・コテ・ドライヤー
使用できるかできないかは、現地の国の変圧により異なるので、確認しておきましょう。
変圧の確認が取れたら、手持ちのアイロンなどの本体に書かれている変圧(○○○v)を確認し、
範囲内の変圧なら使用可能です。
無理に使うとショートして煙が出てきたり、壊れてしまいます。
またホテル側にも賠償が掛かる可能性があるのでやめましょう。
どうしても使用したい人は変圧器を買うよりも、旅行用のコテ、ドライヤーを購入した方が安く済みます。電気屋さんに行って、店員さんに聞いてみましょう。
また長期や旅行中余裕のある方は、現地調達も可能です。
※日本の変圧は「110v」なので、日本の電気製品は使用できない場合が多いです。
この場合、220vは使用できません。
110~220vの場合、220vは使用可能ですが、240vは使用できません。