「クレジットカード」
多額の現金を持ち歩く必要がなくなるので安心ですし、必需品です。
クレジットカードによっては、使えるお店が少ない場所、地域がありますので、別会社のものを2枚以上持って行くと良いと思います。
また紛失などのトラブルに備えて、緊急連絡先やカード番号のメモを控えて保管しておくと良いと思います。
「カードは2枚以上」と書きましたが、紛失した時のためにも、複数持って行くと良いと思います。
「変換プラグ」
海外では当然ですが、日本とコンセントの形状が違っているので、変換プラグが必要です。
コンセントの種類は様々ですから、たくさんの国へ行く人、または行く予定であれば、マルチタイプのものをお勧めします。
紛失した時などのために、複数持って行くと良いと思います。
「日本製の薬」
「日本製の」「日本の」というのがポイントです。
「海外の薬」は、日本人の、その人の体質に合わない事もあります。
どこへ行くにしても、海外旅行先で体調を崩す事は良くあります。
風土や文化の違う海外へ行くのですから、当然と言えば当然です。
日本は衛生面でも、世界で高い水準にあるようです。
その日本人が海外へ行けば、体調を崩しやすいのかもしれません。
特に衛生面が行き届いていない国へ行く場合は、気を付けた方が良いでしょう。
胃薬、整腸剤(下痢止めを含む)、鎮痛剤など、必要に応じて使い分けられるように、きちんと分別して、ケースや袋に入れるなどして、持って行きましょう。
何かあった時に、「薬がある安心感」も薬になります。
日本では全くお腹を壊さない人でも、海外では水が合わずに調子を崩してしまう人も多いです。
グループで行くのであれば、みんなで持って行けば、薬が不足する心配もないし、もっと安心ですね。
海外旅行の一番の薬は安心です。
不安要素を1つでも多く、取り除く事です。
「乾燥対策」
飛行機の中では乾燥対策をしましょう。
機内では思っている以上に、乾燥します。
目薬、ハンドクリーム、化粧水などを多めに持って行かれると良いと思います。
機内でも現地でも、小まめに使いましょう。
替えのコンタクトレンズとメガネも、予備に持って行きましょう。
「衣類など」
温度調節の出来る衣服です。
当然ですが、国によってきこう気候条件は変わります。
日本では、夏は朝から夜まで暑く、冬も、朝も夜も寒いですが、
海外では同じ夏や冬でも、決して同じとは限りません。
時間帯や場所によって変わるのです。
温度調節が出来る衣服、羽織物などは、必ず持って行く事をお勧め致します